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佐藤 優販売価格:¥ 1,200 中古価格:¥ 767 人気ランキング:50904 講談社 [⇒詳細はこちら]- [⇒購入はこちら] 関連カテゴリ 本>ジャンル別>人文・思想>哲学・思想>現代思想 本>ジャンル別>社会・政治>政治>政治家 本>ジャンル別>社会・政治>政治>日本の政治>警察・消防 本>ジャンル別>社会・政治>マスメディア>ジャーナリズム 本>ジャンル別>ノンフィクション>事件・犯罪>殺人 本>ジャンル別>ノンフィクション>事件・犯罪>死刑問題 本>ジャンル別>ノンフィクション>事件・犯罪>犯罪者 本>ジャンル別>コンピュータ・インターネット>インターネット・Web開発>ネット社会 本>By Publishers>講談社 本>By Formats>ムック 本>Refinements>Browse Refinements>Publisher Browse Refinement (feature_six_browse-bin)>講談社 カスタマーレビュー 現代プレミア『ノンフィクションの逆襲がここから始まる』を読んで 最近のこの国の新聞ジャーナリズムの偏向にはいささか飽き飽きしている。新聞紙面に載せられた報道内容そのものが、本当に読者が知りたいこと、あるいは知るべきことではなくて、編集局で新聞社の経営上の判断を加味して適当に取捨選択されたものになっているのではないかと思われる記事が多いように思われる。すなわち、新聞社の経営上の利害に基づいて選択された記事を読者は好むと好まざるとに拘わらず読まされていると感じることがしばしばある。 例えばその新聞の大手広告主に関して不利なニュースがあるとすれば、そのニュースはまず広告主に知らされ、広告主がそれを報道されては困ると言えば、その記事は新聞紙面に載ることはまず無いのではないか、つまり新聞の経営上の得失が報道内容や報道姿勢にいろいろな形で反映しているように感じることが多い。 こんな新聞を読んでいては世の中で本当に起こっていることはまず分からないし、このような信頼性に疑問のある記事の多い新聞を読んでもあまり意味がない。 むしろ自らの判断力を研ぎ澄まし、真実を見出すための分析力を身につけるためには、調査に手間と時間をかけて書き上げたノンフィクションを読むことが大いに役立つと思われる。 『現代プレミア』第一部「ノンフィクションと教養」に紹介されたノンフィクションの名作(10人x100冊)はすべてと言わないまでも、非常に知的好奇心を刺激し、情報力、判断力、分析力を磨き上げるのに資する名著を多く含んでおり、その詳細を知るためにだけでも、この冊子を手に取ることは有意義と思う。 ふむ 佐藤氏のネ−ムに魅かれ、購入。 ノンフィク中心で、教養についてはほとんど語られていない。 読むべき本、おすすめ本が多数挙げられている。 『月刊 現代』休刊するも、秋にまた動きがあるようだ。 雑誌にしても、テレビ番組にしても、所詮、同じ局・出版社内にあり、このたびの雑誌ジャーナリズムの「危機」とやらに至って、多方面で「宣伝」の恩恵にあずかれたゆえ、「がんばります!」の状況を作り出した。 看板付け替えは便利ですね。 |