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岡本 裕販売価格:¥ 600 中古価格:¥ 228 人気ランキング:865 中経出版 [⇒詳細はこちら]- [⇒購入はこちら] 関連カテゴリ 本>ジャンル別>暮らし・健康・子育て>家庭医学・健康 本>ジャンル別>新書・文庫 本>By Publishers>中経出版 本>Refinements>Browse Refinements>Format (binding)>文庫 本>Refinements>Browse Refinements>Bunko Label (feature_browse-bin)>中経の文庫 本>Refinements>Browse Refinements>Publisher Browse Refinement (feature_six_browse-bin)>中経出版 カスタマーレビュー 自己治癒力を最優先 考え方が合理的。現代医療が絶対有効な傷病が一部あることを認めつつ、殆どの場合(特に慢性疾患)は自己治癒力を優先させるべきであるとして、しっかり区別している考え方は信頼できる。 闘病中の人に取っては酷な本 書いてあることは至極当然で、「病気は自分で治せる。薬なんて飲むものじゃない。」です。でも慢性病で闘病中で、服薬を続けている人にとっては、ちょっと抵抗があるじゃないでしょうか。私の家族も慢性病で長期に薬を服用していますが、その薬もこの本では、その薬を「止めなさい」と書いてあります。確かに止めさせたいですが、止めたら本当に良くなるんでしょうか?医者は安易に薬を処方し過ぎと確かに思います。でも薬を止めてしまって病気が悪くなったら、この著者は責任取ってくれるんでしょうか?医者が処方している薬は飲まない方がいいと医者が言ってしまっては、誰を信じればいいんでしょうか? 信頼性があっておもしろくてわかりやすい 現代医療制度の問題点や 検査の異常・正常の恣意性 ダイエットブームのからくりなど 病気に関する「神話」がわかりやすく解説されています。 しかし、医学に対して素人な人が、極端に病院を否定し、宗教チックに書いたものでは、 ここまで素直に聞いてみようという気はしません。 やはり阪大医学部効果もあると思いますけどね。 健康に関する基本方針となる本 健康を保っていくための大きな指針を与えてくれたとても印象に残る良書であった。 自分は軽いうつ病を患い、2度と同じ症状にならないためにと健康に関する本を読み漁っていたが、情報が入ってくる一方、どれが正しいのか、どれが一番よいのかわらないという消化不良状態にあった。 そんな時にたまたまこの本を見つけて何気なく購入した。 この本では病気の対策は「自然治癒力の向上」に尽きるという明快な考えを示してくれており、いままで読んできた健康に関する本の考え方・方法論が、この本の考え方に一気に集約されていく感じを覚えた。 この値段でこの内容、お勧めです。 日本人なら一度は読むべき本!! 作者の岡本氏は医師としての立場から客観的に日本の医療状況をそれこそあからさまに書いている。 「ここまで書いて良いのか?」と思える程のないようだが、あまりのストレートさに笑いさえこみ上げてきた。 なぜ日本の医師は欧米に比べて3.5倍もの患者を診療しなければならないのか? 薄利な医者業が数をサバかなくては、商売が成り立たない現状から、そうした医療商売の良いカモになっている日本国民の現状は自分自身のことながら「面白すぎる」。 免疫力を高めて、自己治癒能力を向上させる具体的な提案も載っていて非常に有効。 日本人で日本国内で医療を受ける以上、本書を一読されることをお勧めする。 まさに目からうろこだ。 |